【合格】LINE公式アカウントの試験を受けてみた

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皆さんも普段からよく使っているLINE。

日本人の約8割が使っているという統計があります。

皆さんと同様に、僕もスマホを持ってからはLINE一択で、GmailやYahooのメールアドレスはメルマガやサイトに登録が必要な際に使う程度です。

昔、カカオトークが少しだけ流行ったのが懐かしい。。。

とまぁ、そんなLINEをビジネスで活用したい人向けにあるサービスが「LINE公式アカウント」なんです。

ちなみに、少し前までは「LINE@(ラインアット)」と呼ばれていて、2020年4月にLINE公式アカウントに統合された経緯があります。

LINE公式アカウントの運用方法を知ることは、営業ツールになるのではないかと勉強してみました。

そうしたら、LINE公式アカウントはかなり有力なツールであることが分かってきたんですよ。

LINE公式アカウントの魅力

広告費が明らかに安い

集客・販売の自動化が優れている

人件費・手間の削減

圧倒的な開封率

LINE公式アカウントを知るには?

LINE社が開催している「LINEキャンパス」でLINE公式アカウントの仕組みや活用方法、事例集などを知ることができます。

LINEキャンパス内に認定制度があり、「Basic」と「Advanced」の初級・上級と2つに分かれています。

Basicの合格率は50~60%といわれていて、LINEキャンパス内でしっかり勉強すれば合格することができます。

マーケティングを知らない人だったら、ノー勉強で試験を受けても合格はできないレベル。

まぐれで合格できるわけではないからこそ、認定書に価値が生まれるわけです。

僕も体系的にマーケティングを学んだことがなかったため、新しい知識ばかりで焦りました。

でも、よくよく考えたらそうだよなぁってことが多く、想像力を高めるいい機会になりましたね。

そんなこんなで、3~4時間ほど細切れに勉強を積み重ね、無事に合格!

合格点は40点中32点。

正答率8割でまずまずな感じ。

ぶっちゃけ、初めて見る問題もあったんだよなぁ(笑)。

さすがに調べて知識を補完しました。

おそらく、試験問題は40個以上設定されていて、ランダムにそれぞれ出題されると思われる。

そうしないと、過去問が出回って簡単に認定を受けられてしまうだろうし。

LINE公式アカウントを活用してみる

今回はLINE公式アカウントのBasicに合格しただけです。

まだ、LINE公式アカウントを使ってビジネスはできていないため、やっとスタート地点に立てたようなもの。

LINE公式アカウントの未来を信じ、営業・販売促進ツールとして活用してみます。

最後に

LINE社が出していたり、LINE公式アカウントに精通している人が書かれていたりする参考図書があるので、ご紹介しておきます。

参考になればうれしいです。

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