電車の中は意外とはかどる不思議空間【今日の学び】

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ゆうです。

皆さんは、電車の中でどんなことをしていますか?

スマホでゲームをしたり、窓の外を眺めたり、読書したりしていると思います。

僕もいままではポケモンGOを起動させ、ポケスポットを回したり、ジムを倒したり、ポケモンを捕まえたりしていました。

しかし、いまでは読書や日記に時間を費やすようにしています。

なぜなら、意外と集中できるからです。

なぜ、電車の中は集中できるのか?

皆さんは勉強や読書をするためにどこに行きますか?

図書館という意見もあると思いますが、多くの方はカフェと答えるでしょう。

カフェがなぜ、集中するのに適しているのか分解してみると次の要素が上がってきます。

誘惑が少ない

イスに座れる

人の目がある

ほどよい雑音がある

このような条件があるからこそカフェは集中できます。

実は、電車の中も同じ条件なんです。

それぞれの要素の理由について考えてみます。

誘惑が少ない

カフェと同様に電車の中は、テレビやパソコン、マンガ、テレビゲームといった誘惑がありません。

スマホゲームは例外ですが、家よりかは圧倒的に誘惑が少ないことが分かります。

さらに、電車の中では飲食することはあまり推奨されていないため、口寂しさによるお菓子のついつい食べが起こることもありません。

なので、電車の中は誘惑が少ないので勉強する環境に適しています。

イスに座れる

満員電車でなかったり、本数を何本か見送ることでカフェと同様に電車の中で座ることができます。

立ったまま勉強や読書はできますが、立ち疲れによって集中力が低下する場合はイスに座った方がはかどるでしょう。

一方で、勉強は運動しながらのほうが記憶の定着がよくなるといわれているため、立ったまま体幹を鍛えながら勉強するとはかどる場合もあります。

人の目がある

カフェと同じように、他人が同じ空間にいるため人の目が気になります。

その結果、ほどよい緊張感があって怠けを防止できます。

この効果がいちばん効き目があると思っています。

自分1人だとどうしても怠けてしまう人には、カフェや電車の中といった人の目がある環境に身を置いたほうが集中力を維持することが可能です。

ほどよい雑音がある

人は無音の部屋よりも、鳥の鳴き声や車の音、大きな声ではない会話などの環境音があるほうが集中力が高まるといわれています。

無音だと逆に注意力が散漫になるのは興味深いですよね。

電車の中では、人の声や線路を走る音、停車駅のアナウンスなど環境音があります。

地下鉄だとうるさすぎる感は否めませんが、高架を走る電車であればほどよい環境音を感じながら勉強や読書に集中することができます。

実際に電車の中で作業してみた

この記事を西武池袋線の電車の中で書いています。

スマホから記事を作ることができるので、文明の力は便利ですね。

緊急事態宣言の影響で出社が10時30分なので、書いている時間帯は10時頃になります。

さすがにこの時間になると人もまばらで、ストレスなく作業することができるんです。

ただ、満員電車では動くことすら迷惑行為になりかねないので、注意したほうがいいと思います。

トラブルを回避しながら電車のなかで勉強しましょう。

まとめ

今回は電車の中って意外と勉強がはかどるという気づきをご紹介しました。

電車の中くらい好きなことをさせて欲しいという声は多々あると思いますが、皆さんのような意識が高い人は違いますよね。

ほかの人と違う結果を出すためには、スキマ時間を有効活用することが大切です。

特に電車の中での移動時間はなんとなく時間潰しをしようと考えがちですが、勉強や読書に時間を当てるだけでみるみる成長することでしょう。

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